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50代の減量で辿り着いた方法。

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50代の減量のリアル|体重を追うのをやめたら、体が変わり始めた

自分は身長167cm。
体重はだいたい60〜70kgの間を行ったり来たりしています。

正直、少し気を抜くと70kgなんてあっという間。
外食が続いたり、酒の量が増えたりすると、一気に戻ります。

筋トレを始めた当初は、
「筋トレ=減量」をセットで考えていました。

理由は単純で、筋肉をデカくしたいわけじゃない。
目的はあくまで見た目を良くすること
ゴリゴリのマッチョではなく、いわゆる細マッチョを目指していました。

減量って、思った以上に落ちない

実際に減量を始めてみると、これがなかなか体重が落ちません。

会社員という立場上、
付き合いの食事や外食はどうしても増えがち。
そうなると「短期間で落としたい」という気持ちが強くなります。

その結果、

  • 1週間で3kg痩せる方法
  • 1か月で5kg落とす方法

こんなワードをネットで探しては、片っ端から試していました。

やっていたことは、今思えばほぼ食事制限オンリー
「食わなければ痩せる」という、分かりやすい方法です。

短期間で体重は落ちる。でも…

正直に言うと、
数字だけ見れば効果はあります。

1週間で3kg落ちることもありましたし、
1か月で5kg減ったこともあります。

ただ、これはほとんどが水分が抜けただけ
脂肪はそこまで落ちていない、というケースが大半でした。

しかも、空腹状態で仕事をして、
そのままトレーニングをしてもパワーが出ない。

重量も扱えないし、追い込みも中途半端。
正直、筋トレをやっている意味が分からなくなってきます。

それでもお腹は空く。
寝ないと仕事に支障が出るので、
ウイスキーや焼酎をストレートで飲んで、
無理やり寝る。

こんな減量を、ここ数年は何度も繰り返してきました。

落ちたときは達成感。
でも気づけば、また体重が増えている。

体重という「数字」を追うのをやめた

結局、数年経っても理想の体型にはほど遠いまま。

ブクブクに太る。
そこから一気に落として、今度はゲッソリ。
肌ツヤも悪い。

「これ、何の意味があるんだろう?」

そう思ってから、考え方を変えました。

体重という数字を、いったん捨てる。

ChatGPTと相談しながら、
無理のない食事内容と、続けられるトレーニングに切り替えました。

ジムではInBodyを測っていますが、
数値はあくまで参考程度。
一喜一憂しないようにしました。

半年続けて起きた変化

このやり方を半年ほど続けた頃、
劇的ではないものの、明らかな変化が出てきました。

理想の細マッチョ…とまでは言えませんが(笑)
確実に、以前より見た目がマシになってきた。

InBodyの数値を見ると、

  • 体重はほとんど変わらない
  • 体脂肪は少しずつ減っている
  • 水分量はむしろ増えている

つまり、
体重が落ちなくても、体は締まってきている。

肌にハリが出て、
見た目の印象も変わってきました。

「これだな」と思いました。

50代の減量で一番大事だと思ったこと

体重や体脂肪率など、数値を追いすぎると、
どうしても焦ります。

焦ると、さらに食事を削る。
さらに疲れる。
そして続かなくなる。

だから今は、
数値は二の次。

一番大事なのは、鏡に映る自分。

40代、50代で「とりあえず見た目を良くしたい」と思うなら、

  • 毎日体重計に乗るより
  • 毎日鏡の前に立つ

これが一番おすすめだと、今は本気で思っています。

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この記事を書いた人

yamamotoのアバター yamamoto 係長

50代・独身・一人暮らし。
何となく生きてきたけど、このまま終わるのは嫌だ。
脱毛・美容・筋トレ・恋活を本気でやり直すための記録です。

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