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婚活パーティに参加していた2000~2019年頃の話。

今の婚活といえば、アプリ全盛。
でも自分が婚活を始めた2000年代は、当然アプリなんて存在しない時代でした。

当時の主戦場は「出会い系サイト」+「婚活パーティ」「ネルトン系イベント」。
今回は、その中でも 婚活パーティ の話をします。

目次

自分が婚活パーティに通っていた期間

婚活パーティに行っていたのは、ざっくり 2000年〜2019年 あたり。
そしてコロナ禍を機に、ほぼ行かなくなりました。

理由はシンプルで、コロナ禍でトレンドが完全にアプリへ逆転したから。
参加者は減るのに、参加費は上がる。
男性7:女性3みたいな偏りも珍しくなくなって、「これは潮時だな」と撤退しました。

20年通って見えた現実

それでも約20年。
平均すると月に2〜3回ペースで参加していました。

ピーク時は、1日に別会場ハシゴしたこともあります。
たとえば駅前の会場に参加したあと、同じ駅の別ビルで開催してるパーティに突入…みたいな。

この頃は完全に「数打てば当たる」思想で、毎週のように参加していました。
(今思うと、行動量だけはプロ級)

結局たどり着いた作戦

まず身もフタもない結論。
ダメな相手は、どんだけ頑張ってもダメです(笑)

パーティってだいたい最初に「第一印象チェック」みたいな時間があるんですが、
ここでチェックが入らなかったら、ほぼ厳しい。

  • 連絡先交換できても「ご飯で終了」になりやすい
  • もしくは「飲み会セッティング係」になる

だから自分が行きついたのは、これ。

① 第一印象でチェックをくれた人だけに絞る

まずは現実を見る。
反応がないところに突っ込むほど、時間もメンタルも削られます。

② その中で「いい子」なら、全力で一点突破

ここがポイント。
保険をかけないのが一番強い。

何なら、手持ちの連絡先カードを全部その子に渡してもいい。
※もちろん「パーティに継続参加する前提」があってこその戦略です。単発参加で全ツッパは危険。

そしてこう言い切れるのが強い。
「今日、自分は○○ちゃんしかいいと思う人いなかった」
これ、意外と刺さります。

③ 変な立ち回りをしない(地味に大事)

パーティって、女性が友達同士で来てたり、参加女性同士で仲良くなったりします。
そこで中途半端にあちこちアプローチしてると、見られてます。

もちろん、見た目強者は何やっても勝ちます。
でもこの作戦は、モテない男が1勝を取りにいく現実路線です。

マッチングしたら、スピード勝負

めでたくマッチングしたら、なるべく早く動く。
できるなら その日のうちに食事の日程調整まで持っていく。

「マッチング後に軽くお茶」でもいい。
ただ、相手が友達と来ている雰囲気なら、無理に引き留めずに 後日お茶の約束が無難です。

マッチングしなかったら、基本は撤退

逆にマッチングしなかった場合。
これは ほぼ諦めるしかないです。

まれに、終了後に連絡先を渡した女性から連絡が来ることもあります。
ただ、そこから発展する確率はかなり低い。

なので結論はシンプル。
マッチングしなかったら、次のパーティに向けて頑張るだけです。


次回は、婚活パーティで出会った女性との
「1回目のデート」について、実例を交えつつ紹介していきます。

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この記事を書いた人

yamamotoのアバター yamamoto 係長

50代・独身・一人暮らし。
何となく生きてきたけど、このまま終わるのは嫌だ。
脱毛・美容・筋トレ・恋活を本気でやり直すための記録です。

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