50代の婚活のリアル(プロローグ)
50代独身。これまで出会いがなかったわけではない。 むしろ30代・40代と、出会いの場には誰よりも足を運んできた。 それでもいまだ独身──ここでは、その“リアル”を包み隠さず記録していく。

■ 30代:婚活パーティーに人生を捧げた時期
婚活パーティー全盛期の頃、僕は完全にそこにハマっていた。 1回4,000~6,000円のパーティーに、ほぼ毎週のように参加。 常連すぎて、当時の2ちゃんねるにあだ名付きで書かれたこともあったほどだ。
おそらく5年間で50人くらいとマッチングした。 食事に行き、付き合うこともあったが、結婚へとなると上手く進める事が出来なかった。 理由は様々だがやはり性格に難があったのだろうと思う(今もだが💦)。そしてそのツケは、確実に後で回ってくることになる。
■ 40代:マッチングアプリの時代へ
2015年を境に、婚活市場はアプリ中心へと移行していく。 僕も遅れることなく参戦し、ペアーズ・omiai を中心にアプリをやり込んだ。
すでに40代に突入していたが、それでも出会いは多かった。 10年近く続け、100人以上と食事をし、何人かとは付き合いもした。
それでも──結婚には至らなかった。
理由は様々で前述した性格の問題。それ以前の問題。
とにかく2回目(デートの約束)が無いことが5割以上である。
そして50才近辺になると、明らかに変化が起きる。 出会いの“質”でも“量”でもなく、そもそもマッチングしなくなる。 最近では、1ヶ月課金してマッチング0回なんて日常茶飯事だ。
■ 正直、自業自得なのはわかっている
20代・30代をなんとなくダラダラ過ごし、 40代で結婚への本気度がまだ足りず、 気づけば50代。
「逆転なんてどの口が言うんだ」と思われても仕方がない。 でも現実問題、この年齢で下を向いたらあとは落ちるだけなのも分かっている。
だからこそ、今こうして足掻いている。 “逆転”という言葉にすがっているわけではなく、 人生を最後まで諦めたくない。 それだけだ。
■ このカテゴリーで書いていくこと
- 婚活パーティーの裏側・実体験
- マッチングアプリの現実(50代はどう見られているのか)
- デートで見てきた“リアルな男女心理”
- 失敗談から学んだ「何を直せばまだ戦えるのか」
- 自己改善(見た目・筋トレ・脱毛・食事)との連動
婚活の話は、成功よりも失敗から得られる気づきの方が大きい。 このブログでは、きれいごと抜きでそのすべてを共有していくつもりだ。
同じように悩んでいる50代へ。 僕自身の“逆転ログ”が、あなたの勇気につながれば嬉しい。

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