2025年現在、55歳。
身長167cm、体重62kg、体脂肪14%。
1週間前には体脂肪15%の写真を載せているが、今回は14%。 とはいえ、体脂肪率という数値は正直かなりブレる。
食事のタイミング、トイレの有無、測定時間、体調、
さらに言えば使う計測器によっても、平気で2〜3%は変わる。
なので個人的には、体脂肪率は参考程度。
特に50代以降は「数値」よりも「見た目」を優先した方がいいと思っている。



体脂肪14%って、意外と絞れていない
体脂肪14%と聞くと、
ネットに出てくるような細マッチョ体型を想像する人も多いと思う。
だが、実際の写真を見ると、
「なんとなく筋トレしている人かな?」という印象が正直なところ。
バキバキでもなければ、明確なカットが入っているわけでもない。
それでもここ数ヶ月は、ほぼ毎日ジムに通い、
食事制限も可能な限り続けてきた。
50代の現実としては、
これでもかなり追い込んだ結果である。
もしくは、インボディの数値が少し甘めなのかもしれない。 その可能性も普通にある。
AIにボディチェックをしてもらった結果
今回、この写真とインボディの測定結果をChatGPTに送り、
- どの筋肉が足りないか?
- 今後どこを重点的に鍛えるべきか?
- 食事管理の方向性は合っているか?
このあたりを壁打ちしてみた。
その結果、返ってきた結論はシンプル。
「大胸筋と脚を重点的に鍛えるべき」
確かに足りないのは「大胸筋の立体感」
特に大胸筋は、厚みと立体感が足りない。
上部(鎖骨側)がフラットに近く、
Tシャツを着たときのシルエットが弱い。
そのため、インクラインベンチプレスを中心に、
上部大胸筋を重点的に鍛えるアドバイスをもらった。
脚についても同様で、
体全体のボリューム感を出すためには下半身の存在感が重要になる。
50代の筋トレは「欠点を埋める」意識で
若い頃のように、全体を満遍なく鍛えても効率は悪い。
今の体を見て、
「どこが弱く見えるか」「どこを足せば印象が変わるか」
そこにピンポイントで手を入れていく方が、
50代では圧倒的に結果が出やすい。
というわけで、
明日からは胸(特に上部)と脚を重点的に鍛えていく予定。
数値を追いすぎず、
写真と鏡で変化を確認しながら続けていく。
50代の体づくりは、
派手さより「現実的な積み上げ」だと思っている。

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