ここ1カ月くらい、なんとなく減量をしている。理由はシンプルで、お腹周りがキツくなってきたからだ。 ただ50代になると、これがまあ落ちない。落ちたと思っても戻る。いつものやつである。
写真:現在のコンディション(正面・横・背面)
今回は「2025年現在55歳 / 167cm / 62kg / 体脂肪15%」の時点の記録として、写真も残しておく。



50代の減量、なぜこんなに落ちないのか問題
もちろん、数日食べる量を減らせば体重は落ちる。水分が抜けるからだ。 でも食べればあっという間に戻る。サウナで汗をかけばその瞬間は軽くなるが、水を飲めば戻る。
まあ、分かり切っている。
それでも短期間で痩せたいと思ってしまうのが人間で、 「3カ月かけて落とすより、2週間でガッと落とした方がラクじゃない?」と脳がささやく。 ただ、もうこの落とし方はやめることにした。
短期で落とすのをやめた理由(結局、損がデカい)
- 落ちているのは主に水分で、戻るのも早い
- トレーニングの出力が落ちて、筋力も落ちやすい
- 無理すると睡眠の質が下がり、仕事にも響く
50代は「削って勝つ」より「整えて積む」方が、結果的に見た目が良くなる。 これは理屈というより、体感としてそうだ。
今回は“月1kg”を狙う。地味だけど勝ち筋だった
そこで今回は、ChatGPTと相談しつつ、ざっくりカロリーを把握して、 トレ前にはしっかり食べるスタイルに変更した。 目標は「1カ月で1kg落とす」くらいのペース。
これが、やってみるとかなり良かった。
結果がすぐ出るわけじゃない。でも通常時がラク。 仕事にも支障が出ないし、夜も比較的ぐっすり寝られる。
体重はすぐには落ちない。なんなら増える日もある(笑)。 でも平均すると、じわっと下がっていく。 1カ月やってみて「減量はこれでいい」と思えた。
見た目が違う。無理に落としてないと“ハリ”が残る
何より大きいのは見た目の質だった。 無理に削っていないので、肌のハリや筋肉の質が明らかに違う。 変にカリカリしないし、トレの手応えも保てる。
ここからさらに、 「一度1kg増やしても見た目が良くなる」 みたいな展開すらありそうな気がしている。 体重より、体の中身の勝負だ。
この1カ月の結果:63kg → 62kg(−1kg)
ということで、ここ1カ月で63kgから1kg落として62kgになったボディがこちら。
(上の写真参照)
次回は「体重」よりも「見た目」に寄せて、もう1段階仕上げたい。 もちろん筋量がまだ足りないのは明らかなので、トレーニングもコツコツやる。
次の1カ月の方針(メモ)
- 体重は追いすぎない(62kg前後でOK)
- トレ前の食事は継続(出力を落とさない)

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