冬は鍋に限る|鶏雑炊鍋でカロリー管理
筋トレを続けていくと、嫌でも食事の重要性を痛感するようになります。
高重量を扱いたければ体重を増やすのが一番早い。
逆に減量期だからといって「食べなければいい」という考えでは、筋肉も一緒に削れてしまう。
そんな当たり前のことに、40代後半になってようやく気づきました。
食事管理は理屈より「続けられるか」
最初の頃は筋トレ系YouTuberの動画を見て、食事内容も色々と参考にしていました。
ただ、実際にやってみると分かります。
自分に合う・合わないがある。
栄養バランスを完璧に考えた筋トレ食。
正直、普通のサラリーマンには難しすぎます。
仕事から帰宅 → ジム → そこから自炊。
平日は時間も気力も足りない。
正直、コンビニ弁当とビールで済ませたくなる日もあります。
そんな生活の中で、自分が辿り着いたのが「考えないで作れる鍋」でした。
常備する食材はこれだけ
- 鶏むね肉(3枚ほど)
- パックご飯(180g×10パック程度)
- 玉ねぎ(他の野菜は好みで)
- 卵
鶏むね肉は皮を取り、ボイルして鶏ハム状態に。
冷蔵庫、もしくは冷凍庫に保存しておきます。
これだけ常備しておけば、平日の食事管理はかなり楽になります。



鶏雑炊鍋の作り方(超シンプル)
- 鶏むね肉:100g
- 卵:1個
- 玉ねぎ(小):1個(80〜100g程度)
- パックご飯:1/4(約45g)
- 水:200cc程度
- 塩:適量
- 煮干し:1〜4本(お好みで)
すべて鍋に入れて火にかけるだけ。
卵が固まったら完成(目安10分程度)。
カロリーはおよそ300kcal前後。
その日の状況に応じて、
- ご飯を増やして炭水化物調整
- 卵や鶏肉を増やしてたんぱく質調整
といった微調整も簡単にできます。
冬にこの鍋がハマった理由
特に冬場、この鶏雑炊鍋は本当に助かります。
体が温まるし、減量中は驚くほど美味しく感じる。
正直、塩だけの味付けでここまで満足できるとは思いませんでした。
欲を言えば、栄養バランスを細かく考えたり、食材を増やしたくもなります。
ただ、まず大事なのは続けること。
食事管理は「完璧」より「継続」
作るのが面倒になると、コンビニや外食に頼る日が出てきます。
それがきっかけで、食事管理が一気に崩れることも少なくありません。
意志が強い人なら問題ないかもしれません。
ただ、自分のように一度タガが外れると崩れやすいタイプには、 シンプルで手間のかからないメニューが一番です。
食事管理を始めるなら、理想を追いすぎず、
現実的に「続けられるライン」から始めることをおすすめします。

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