口腔内血疱がたまにできる50代の健康の話
ここ数年、年に0〜3回ほどですが、
口の中に血豆のようなものができることがあります。
場所はその時によってバラバラ。
舌の裏だったり、頬の内側だったり、歯ぐき付近だったり。
サイズもまちまちで、
小さいものだと1mm程度、大きいときは10mm近くになることもあります。



どんな時にできるのか
自分の場合、できるタイミングにはわりと共通点があります。
- 空腹状態で食事をしたとき
- 食べ物の食感がイマイチなとき
- 特に甘いものを食べたとき
「あれ?」と思った次の瞬間、
口の中に違和感が出て、
鏡を見ると血豆ができている、という流れ。
痛みはそこまで強くありませんが、
ヒリヒリした違和感はあります。
感覚としては、軽く火傷をしたときに近い感じです。
40代に入ってから出るようになった
この症状が出始めたのは、40代に入ってから。
それまでは、口の中でこういったトラブルはほとんどありませんでした。
ただ、不思議なことに多くの場合、
- 寝ている間に自然につぶれる
- その後は口内炎っぽい状態になる
- 2日ほどで違和感も消える
という流れで、気づけば治っています。
治りが早いこともあって、
これまで病院に行ったことはありません。
調べてみると、いわゆる「血豆」らしい
気になって調べてみると、
皮膚の下で出血 → 血が袋状に溜まる → 血豆になる
というシンプルな仕組みのようです。
今回掲載している写真は、
実際に前日にできたリアルタイムの血豆。
これが過去最大級で、サイズは10mm近くありました。
減量中・空腹時は要注意
このときはちょうど筋トレの減量中。
空腹状態で食事をしていたところ、
舌に違和感があり、鏡を見たらこの状態でした。
とはいえ、今回も例に漏れず、
- 翌朝には自然につぶれて
- 2日後には痛みも違和感も消失
結果的には、いつものパターンでした。
50代、体の小さな変化が増えてくる
昔は本当に健康体だったんですが、
50代になると、こうした小さな体の異変がちょこちょこ出てきます。
大事に至るわけではないけど、
「あぁ、年を取ったな」と感じる瞬間。
なんだか少し切ない、50代独身男です(笑)
そろそろ、体調を気にかけてくれるパートナーが欲しいところ。
※念のための注意
あくまで自分の体験談ですが、
- 血豆がなかなか治らない
- 頻繁に繰り返す
- 痛みが強い・大きくなる
こういった場合は、
早めに医療機関で診てもらうことをおすすめします。

コメント